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◇ひねくれおやじのサブカル談議◆

管理人は基本的に映画が好きです。辛口のコメントも含めて、アニメや映画について語ってみました。。。
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03.21.14:55

Airは京アニ版を強く押しまする~ってことで!

air-top1.jpg原作がエロゲだからって事で中には敬遠する人もいるんでしょうねぇ。でもこの原作は。でも泣きゲーの原点でもあるのはやっぱり誰でも知ってることかな。。。

さてさて、この原作はその完成度の高さから、絶賛を博し人気を呼び、一般ゲームにも移植され認知度を高めて行きますが、それを大手資本がほっとく訳もなく、最初は劇場タイトルとしてアニメ化されました。これはこれでね、監督は有名な出崎統。出来は悪くないんよ出来はね。。。

劇場版が作られてから暫くして、TVでもアニメ化されました。製作したのは当時はまだ無名に近かった京都アニメーション。グロス受けとしては「フルメタ ふもっふ」に続いて2作目に当たる筈ですよね。

放送枠はTBSのしかもBSの深夜枠だったんだけれども、僕はリアルタイムでは見てなくて、っていうか存在に気付いて無くて、1年ほど経ってからDVDで一気に12話続けて見ました。ってか途中で止められない位集中した。

絵とかさぁ、極端な萌え演出が最初「しつこいなぁ」とかも思ったんだけど、原作重視の演出だからその辺はしょうがないのかもしれないね。でも途中から逆にそれが内容を一層引き立てる為の仕掛けである事がわかり、気になる事は無くなったよね。

はっきり言えば重い内容だし、主人公がみんな死んじゃうからハッピーエンドでもなんでもないんだけど、やっぱりラストに向かって昇華して畳み掛けるシナリオと場面構成は絶品だと思うよ。監督の石原立也はそういう意味では天才だろうし、ハルヒとは全く違った監督の演出が楽しめる。見比べるのもいいかもしんない。

ところで、ストーリー展開が途中からぶっとんで、波錠しているところもあるのは事実だし、アンチはそこを責めてるみたいだけれど、そもそもフィクションに対してそんな現実的な展開しか許容出来ない連中は、はっきり言って頭おかしいじゃないの?漫画で犯罪を描写したらタイーホ!って言ってるどこぞ知事と脳みそレベルが同じじゃないかしらん?アホ杉でしょwww

さてさて、カノンやairで京アニは東映アニメーションの作品を2回続けてリメイクしちゃってる訳でして、そのお陰でTV版カノンはすっかり黒歴史と化し、東映アニメーションの顔は丸潰れになってしまったとさ・・・・

めでたし、めでたし・・・・なのか!?

あらすじ:
夏のある日、子供相手の人形芸をしながら一人旅を続ける青年・往人は、ふと立ち寄った海辺の町で観鈴と言う女の子と出会う。それまで他人との関わりを避けてきた往人。だが、観鈴の持つ不思議な魅力に心奪われた彼は、亡くなった実母の妹・晴子とふたりで暮らす彼女の家の納屋に寝泊りしながら、夏休みの宿題を手伝うことになる。夏休みの宿題、それはその町に伝わる“翼人伝説”の調査だった・・・・・。

ほなな~♪

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