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◇ひねくれおやじのサブカル談議◆

管理人は基本的に映画が好きです。辛口のコメントも含めて、アニメや映画について語ってみました。。。
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03.06.02:14

アリス・イン・ワンダーランドは童話じゃないって!!

imagesCAAIU0NQ.jpgもちろん映画のベースになっているのはルイスキャロルの原作にある不思議な国のアリスですが、これはいわゆるアフターストーリーで、過去の映画化作品とは一味も二味も違った雰囲気テイストで仕上がっております。

まぁ、ティムバートンが素直な映画作りをするとは鼻っから思いませんけどね。
今回のアリスはちょっと大人ですから、現実の世界でも問題を抱え、不思議の国でもいろいろと思い悩みます。原作通りの脳天気には描いておりません。

しかしながら、この映画は結構テーマ性があるようにも思えます。
バートンは相変わらずいつものヘンテコな世界を描くことに力を入れてるのは同じですがやはりその軸にあるのは、ちょっとだけ大人になったアリスの人間的な成長です。

また、いつものジョニーデップとの黄金コンビでこの作品で7作目なのだそうです。
最近のジョニーデップはパイレーツオブカリビアンのイメージが強いせいか、イケメン俳優として語られるイメージが強いですが、実はかなりの演技派であり、性格俳優。ティムバートンの映画を知る方には特にその思いが強いんではないかしらん。。。

僕の個人評としては、どうかな。。。そんなにすごい大作ではありませんでした。正直言って・・・!
世界観や逝っちゃった感は、もちろんバートンワールド全開なのだけれども、それは決して映画の本質ではないからね。

興行的に当たったのはアバターの後に、タイミング良く3Dブームの追い風に乗れたからであって、内容が好感されたのでは無いと思う。それにティムバートン独特の毒みたいのが全然無くって、優等生っぽい展開もつまらない部分でしたね。アバターが作った勢いに配給会社は感謝すべしです。

ただヘレナボナムカーターの赤の女王だけはワロエましたww
ジョニーデップの味のある怪演も切れはヨカッタ。。。

DVDが出たらやっぱり3Dで!・・・とか言いません。
バートンの映画は基本的に色調が売りですから、2Dでそれは充分に楽しめますっ!

あらすじ:
白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードルディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。

ほなな~♪

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これだね・・・

この映画で演じてるジョニーデップがスタンダードだな。

  • 2011年04月08日金
  • コロンブス
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