忍者ブログ 世界初の先物取引

◇ひねくれおやじのサブカル談議◆

管理人は基本的に映画が好きです。辛口のコメントも含めて、アニメや映画について語ってみました。。。
10 2017/11 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 12

11.21.07:57

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • ポチっと続きへ→人気ブログランキングへ

05.18.05:40

みなみけはあなどれない漫画だと思いますのん♪

61W6xOYcZ8L__SL500_AA240_.jpg音楽業界では脱力系と言うトレンドは昔から存在し、恐らくパフィー辺りがその元祖になるんだろうけども、アニメにも脱力系の波が本格的に攻めてきていると実感させられる作品が出て来ました。

・・・と、言う訳で、脱力系アニメの代表格について論じてみたいと思います。そしてそして、個人的に脱力系の一番代表と思えるのが、この漫画、「みなみけ」だと思うのであります。

このタイトルは都合3回アニメ化されてまして、新作の度にスタッフを総入れ替えすると言うかなり大胆な手法が取られているのが特徴です。そして、その期によって幾分作風が違っております。それはプロデューサーの意思によるものか、単に人間関係に拠るものかは定かではありません。あしからず。

一作目の元祖「みなみけ」。おいらは一番コイツがすきですね。制作スタジオは童夢が担当している奴で、かなりクオリティが高いんじゃないかしらん。脚本や雰囲気作りが秀逸だと思っております。アニメなのに実にまったり感とか脱力的な空気を良く描けているとちょっと感心しまふ。

二作目は「みなみけ おかわり」。これは制作スタジオが唐突にアスリードに変わっています。ここは実に謎なんでありますが、作品の出来栄えは正直落ちちゃってます。監督からスタッフ、作画まで変わっているからもう別のタイトルって言ってもいいんだろうけど、前作と比べるとやっぱりヒドイ。単体としてのこの作品のクオリティは並以上だとは思うんだけどネェ。。。

そして、三作目は「みなみけ おかえり」。うーむ何で?って思いました。もう一回アスリードが制作に回っています。なぜ、WHY?・・・どうして。レベルダウンさせておいて、またそこに制作させるとは何たる愚行!ちょっとプロデューサーは真性のアホなのかしらん、と思いました。

アスリードってAICとかと組んだ時は結構いい作品作るんだけれどもねぇ、グロス請けの作品は厳しいよね。どうしようもない。この作品もそこそこの水準は保っているのかもしれないけど、一期が結構良かったからあとの2作が実に勿体ない。これはまるっきりフルメタの逆パターンやね。フルメタルパニックは京アニがリメイクして作品のクオリティが上がったんだけれども、これはリメイクでクオリティ下げちゃった。。。

まぁ、とは言え、独自の作風で、日常描写をまったり描いてこれだけ面白くしたのはエポックメイキングだとは思っとるわけで、なんか題名でみなみけはあなどれんと言ったのは本音だよ。でもその割には内容が反れてしまったダス。すまんすまん。

なお、一期から二期へかけての設定は大幅に変わっていて、原作をもほぼ無視していると言っていい。そして、第三期は原作漫画のストーリーも多く、幾分かの原点回帰が図られている様ですね。

「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください。」

あらすじ:
何故かみなみけでは両親が出て来ない。南家に限らず、誰の家の家族も登場せずに話が進行していく。みなみけ自体、3姉妹で住んでいて、両親が何故家に居ないのか、それすら説明は無い。普通はキャラクターの等身を下げたりして、ギャグを進行させるものだがこのみなみけに関してはキャラクターの顔付きがリアルな感じに描写されて強調されたりする。そして・・・

ほなな~♪

拍手[0回]

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK-URL