忍者ブログ 世界初の先物取引

◇ひねくれおやじのサブカル談議◆

管理人は基本的に映画が好きです。辛口のコメントも含めて、アニメや映画について語ってみました。。。
08 2017/09 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 30 10

09.21.01:32

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • ポチっと続きへ→人気ブログランキングへ

03.18.20:01

キディ・グレイドを語ろうか・・・

124796032269316126972.jpgこの作品、絵がライトタッチだったり、パンチラシーンも多かったりするので軽く見られ勝ちですが、ストーリーは意外と複雑で、物語の要所要所に色んなギミックがちりばめられています。

劇中、作品用の専門用語を多用してるとこなんか、結構設定を練るだけでも時間かかたんだろうなぁ。。。

これはアニメーター後藤桂二の初監督作品でもあるんですよね。
彼はやっぱり、「機動戦艦 ナデシコ」のホシノ・ルリの作画で有名だから、一見、監督兼作画の様にも見えますが、このキャラデは門之園 恵美。

彼女は今でこそ、「うたかた」とかも手掛けているから、そこそこ有名だけれども、この作品が出発点になるんかな。多分。

僕は彼女の作画は非常に好きです。ちなみ代アニのご出身でもございます。

そして、この作品のもう一つの特徴は夫婦で作ってるとこですね。
お気付きだとは思いますが、後藤桂二と門之園 恵美はご夫婦です。
そして、きむらひでふみと組んでgmikと言う製作集団を組んでいます。一応は会社みたいですけど。

ほいでほいで、この3人が出会った仕事は「うろつき童子」なのだけれど、この作品はAKIRAと並ぶくらいの大作で北米での評価も高いにもかかわらず、アダルト作品の為、いまは誰も忘れてしまっているんだろうなぁ。。。

この作品の系譜にはこのキディ・グレイドだけじゃなく、「メゾ」や「カイト」、「エルフェン・リート」なども入って来ますが、それは後日の論評で・・・。

実は当時、この作品キディ・グレイド、日本よりもフランスで当たってるんです。ですから、フランスのコスプレイベントとなると必ず、エクレールやリュミエールのレイヤーさんが挙って現れるそうです。日本のコミケじゃあまりメジャーじゃないですけも。。。

キディ・グレイドは全部で2クール分のTVアニメと劇場版3部作で構成されますけど、お好きなタイトルでご堪能めされ。内容についてはネタバレになるので、あえて触れません。

リュミエールの声は平野 綾が当ててるけど、これがデビュー作な~♪
いまより、寧ろ大人っぽい声を出しています。

当時13歳くらいだった筈でし。。。

(動物の声当てはデビューカウント致しません!キリッ)

あらすじ:
1年以上前の記憶を無くした主人公の少女・エクレールは、GOTTに所属する受付嬢兼ESメンバーである。 パートナーの少女・リュミエールと共に銀河市民の固有財産と権利を守るべく、GOTT局長エクリプスの命令の元、特殊任務を行っていた。物語が進むに連れ、エクレールは次第に記憶を取り戻すが、それは銀河全体を巻き込む大事件へと繋がっていく。

ほなな~♪

拍手[1回]

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK-URL