05.03.10:30
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04.20.16:28
さもありなん。これは製作はBONSだし、しかも日本テレビ系でのタイトルで2クールもあるから普通ならもっと話題になってもよかったくらいの作品。実際作品の出来栄えは全然悪くないし、見ていて全然飽きない。笑える。原作は1000万部以上売れている人気マンガでもある。 かたや、涼宮ハルヒの方はU局放映だし、原作も当時は無名。そして当時は1クールだけの放映に過ぎない。。。つまりこれだけ見れば涼宮ハルヒの方が圧倒的に不利である。 ところが、蓋を開けて見ると、「涼宮ハルヒの憂鬱」がウルトラなヒットを記録したのはご存知の通り。お陰さまでこの作品「桜蘭高校ホスト部」は、一気に日陰の扱いになってしまいました。その上、2chでは主人公が同じハル名と言う理由で攻撃の対象となり、始終Disられまくる始末。Disり専門のスレが乱立してましたからね。 ホントに単に「偶然」にも放映時期と主人公の名前が一致してしまった為にこの作品は世間からヒドイ扱いを受けてしまったわけです。不幸です。実に不幸です。でもでも、未見の方々は是非一回は見てみましょう。最初にも言いましたけど、決して駄作ではないですから。。。 この物語の主人公のハルヒは、男子学生服を着るだけで男の子に見える中世的な顔立ちで、全体的に整った容姿。性格設定は天然系で、普段は極めて無関心・無感動な「薄い」性分。得意科目は古典と英語で、嫌いな科目は美術。学年首席(一度ミスで3番に落ち追試)。そんな主人公が成績優秀につき特待生として桜蘭高校に入学したところから物語は始まります。 そして、ホスト部には割ってしまった花瓶の損害800万円の返済のため入部する訳ですが、部員達に振り回されたり、金持ちとの感覚の違いに辟易したりと苦労が絶えない・・・と言ってしまえばそれまでですが、そこは癖の強い登場人物ばかりで、主人公とのキャラとも相まって大変シュールで尚且つ笑える学園ギャグコメディに仕上がっています。 要は、個性豊かで面白味のあるキャラクターでホスト部の日常を綴っており、爆笑。とまでは行かないまでもクスッとする笑いを楽しむことが出来る所が作品のかなめ。金持ちメンバーの庶民の生活の知らなさがツボに入った、ハルヒが自分で持ってきたインスタントコーヒーに何故かはまっていたりするなどキャラクターを気に入れば楽しめるネタが積み込まれているので、そういう所が見所だったりするですのん♪ 基本的にはストーリー性は薄いですが、BL要素はふんだんにありますので、腐の方々は要ちぇきらですっ!キリ★ あらすじ: 上流階級家庭の子供ばかりが集まる桜蘭高校特待生1年の藤岡ハルヒは、勉強ができる静かな場所を求めて第三音楽室に辿り着く。しかしそこは「暇をもて余す美少年が、同じく暇をもて余す女生徒をもてなし潤す」ホスト部なる集団が営業していた。不注意から、校内オークションに出展予定だった「ルネ」の花瓶を割ってしまったハルヒは、弁償金800万円の返済のため「ホスト部の犬(雑用係)」となるが、眼鏡を外した素顔が美形だった事から接客係に格上げとなる。そして借金帳消しの条件として、100人(後に1000人追加)の指名客を集めるノルマを課せられ、ホスト部員としての第一歩を踏み出す。しかし大きな問題がハルヒは「女の子」だったのである。かくしてホスト部隠れ紅一点のハルヒと、それを知った部員達との関係と思惑は、様々な出来事を経て次第に変化していくのだった。 ほなな~♪ PR
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